米原市井之口にある、地産地消にこだわったパンと焼き菓子のお店。国産小麦をベースに、伊吹牛乳や地元の卵、地元野菜を積極的に取り入れ、タケノコなど季節の恵みを生かした限定パンも登場します。

店名はフランス語で「子猫」を意味し、地域猫のように地元の方々に愛される存在でありたいという思いが込められていて、お店のシンボルにも猫のモチーフが使われています。



看板商品は、よもぎ生地にあんことバターを挟んだ「よもぎあんバター」。イベントでは完売必至の人気商品です。季節限定の伊吹大根を使った商品も、地元ファンに支持され続けている一品。「気まま」なスタイルを大切にしながら、日々新しいパンのアイデアを形にしています。


